家づくりコラム

土地探しで成功するコツ

2022.06.13

いい家を建てる工務店は見つかった。じゃあ次に必要になるのは?
もちろん土地(地面)です。
いい土地を見つけるというのは、いい家を建てるのと同じくらい難しいのです。
マイホームは、一生に一度のビッグな買い物。
それこそあなたの人生と命を賭けての買い物なんですね。

失敗は許されません!

家を建てる土地にもこだわるために、しっかりとした情報収集が大事です。そこで・・・土地の開発、分譲も営んでいる当社が、不動産の営業マンが教えない、不動産業界の裏側を特別に大公開しましょう。

不動産の営業マンが教えない秘密の話!?

いい土地情報はなかなかあなたの手には届きません。インターネットや住宅雑誌が盛んになり、いろんな情報が簡単に手に入る現在でもです。

なぜでしょうか?

実は、不動産の商売方法に秘密が隠されているのです。よく不動産は、両手・片手の商売に例えられます。
「両手の商売」というのは、売主さんからも買主さんからも仲介手数料をもらうことです。「片手の商売」というのは、売主さんか、買主さんのどちらか一方からしか手数料をもらわないことを言います。

とにかく、不動産業者にとって一番儲かるのは当然「両手の商売」なのです。
ですから、売主さんから土地や住宅を「売って下さい」と依頼を受けると、その業者は「売り物件情報」をできれば他の同業者さんには公開しないで、自分だけで売りたいわけです。
いい物件はなかなかオープンにならないし、自分の持っている物件をお客様のために提案するということが難しいのです。

また不動産の営業で一番の苦労は、何と言ってもこの「売り物件情報収集」です。不動産免許さえ持っていれば誰でも営業ができます。でも、売るものがなければ商売は成り立ちません。
そこで「いい物件を下さい」と業者間廻りをするわけですが、そう簡単には手にすることはできないので、個人的な人脈や縁故を通じて入手することが多くなります。結果として、土地をお求めの「お客様」はこうした隠れた情報を手にするためには、「強力パイプ」をもつ業者を探し当てるか、土地の選び方を知っている人に教えてもらうしかないのです。

もし、土地選びでお困りであれば、一度お気軽にご相談下さい。不動産営業マンが教えない、「失敗しない土地選びのコツ」をお教えいたします。
もちろん、私どもは家を建てるプロですが、土地選びまでトータル的にサポートさせて頂くことも多くございます。なぜならば、どういう土地に家を建てると良いのかということもよく分かっているからです。

この記事を書いた人
小林 久起
代表取締役

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